宅建は学生時代に取れるなら取ってしまおう!

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こんにちは。エクセリオン東京の多田です。

先日こちらの記事 宅建初学者が抑えておきたい6つのポイント

より現在、某県の学生さんより、『就職する前に宅建は取っておいたほうがいいですか?』なる質問を受けたのでこの場でアンサーしておこうと思います。

宅建は学生時代にできるだけ取った方がいい理由

就職してから宅建が必要になる場合ですが。。。

  • 仲介の場合、重説を読まなくてはならない。(読めないと読み代をいくばくか取られる・ひとりで業務が出来ない。)
  • 買取再販の場合、重説を読む場面がある。
  • 不動産業に従事しているので宅建を取りなさいと言われる。(実務で必要ない場合もあります。)

等々です。特に不動産流通(仲介)の場合はほぼ必要になります。

ちなみに不動産業界、宅建手当なるモノがありますが、大手仲介の場合比較的宅建は持っていて当たり前っぽい風潮があるので低めです。(5,000円~10,000円くらい)

賃貸系の場合は取らないもしくは取れない人もいるので結構高めと聞いています。

 

また、就職してから宅建頑張る勢がいますが、新人時代はけっこう雑務が多くなるので勉強時間の確保が難しい傾向にあるのでやはり取れるのであれば学生時代に取っておいたほうがいいと思います。

宅建は4択系の試験なのでやりようによっては受かりやすい

けっこうこの辺がキモなのかなと。

ご存じの通り宅建は国家資格でありながら4肢一択系の試験です。言い方を変えるとそれほど思考力を問われる試験ではないんですね。

 

とはいえ、勘違いしてはいけないのは思考力は問われないが理解度が問われる試験だという点に留意しましょう。

昨今の宅建試験を見てみると、4肢中、正しいのは何個か系の問題が頻出しいます。特に宅建業法ですこっち系の問題のオンパレードですね。

 

つまり、知識さえ覚えておけばイケる試験とも言えます。

宅建試験の勉強法そのものについてはこちらを閲覧ください。

宅建の4肢1択問題は受験勉強に似ている

もし、あなたが一般入試突破組なのであればチャンスです。というのも宅建は4肢1択系を90分間で回答し合格点を取る系の試験なので、私大入試に近い感じがするんですね。

受験組はよくわかるとおもうんですけど、4択系の勉強って結構単調なので飽きが来ますよね。とはいえある程度コツもあるわけで、一番いいのは反復継続して演習問題くり返すだとも言えます。

けっこう、就職すると忙しさのせいにしながらも勉強癖が抜ける人が多いモノです。恥ずかしながら私もそうですが。

みなさんもバイトやらサークルやら忙しいかもしれませんが勉強癖が抜けていない期間にとっとと宅建を取ってしまった方がいいと思います。

 

私見ではありますが、宅建試験そのものは単調なので完全に大人になってから取り掛かると結構きついですよ。

もし不動産系にいったときに宅建なしで嫌な事

もしもあなたが不動産業界に就職しようという場合で宅建がない場合の嫌な事についてちょっとだけ語ってみます。

宅建がないと誰かとセットになる問題

仮に先輩にお願いするのが嫌じゃない人はいいのですが、宅建がないと誰かとセットで契約をすることになります。

すこし脱線しますが、私は人と接するのが嫌いなんですね。不動産業者のくせに人と接するのが嫌いというのもおかしいのですが本当に嫌いです。

業務に落とし込んでみますけれども、宅建がないと人に重説(※重要事項説明)を頼まなくてはなりません。私はそれを頼む行為そのものが苦手なんですね。

 

かわいげがある、もしくはそう思われている人においては最悪取らなくてもいいと思いますが、個人プレイ好きな人は全力で宅建を取りましょう。

宅建持ってないの?というマウンティングがある問題

私はこの業界に入ってから宅建を取ったクチです。ちなみに業界に入って一番最初に担当したお客さんに『宅建持っていますか?』と問われ持ってませんと答えたら2分くらいで担当変えてもらえますか?といわれた過去があります。

また、先輩からとっとと宅建取れよ とも言われますが、要領が悪いのでそんな簡単に取れれば苦労はないよな とも思っていたほどです。

 

ことほど左様に宅建を取得していないことによって他人から受けるマウンティングは正直辛いものがあります。このような事態に陥らない為になるべく宅建は早く取ってしまった方がいいのです。

宅建受けてみようって人は早くやろう

今回は学生さんに向けての記事になりますが、受けてみようと思ったらとっとと対策しましょう。

究極的には宅建持ってない(※もしくは欠格事項にあたり持てない)人はいっぱいいる業界ではありますが、若い人はそんな事気にせずに早く取りましょう!

 

けっこう不動産屋って忙しいので就職する前に宅建を取ってみようと思う事自体は100点満点です。

とはいえ宅建を持っていても・・・

就職先によっては宅建保有者が重宝されたりされなかったりします。宅建を取っても偉ぶるのはやめましょう。あくまでもちゃんと対策しちゃんと取っておく姿勢が大事です。宅建に受かったからと言って即周りに喧伝し自分はすごいのだって感じに振舞うのはやめましょう。

とはいえ、合格した際にはお祝いで1杯おごるのでその際はご一報ください。

頑張れ!

頑張ってください。応援しています。

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