二人暮らしの家賃は、二人の収入を合計して決めればよいとは限りません。転職、休職、結婚、将来の貯蓄なども考え、一方の収入が一時的に減っても継続できる予算にすることが大切です。
家賃予算を決める4ステップ

- 二人の手取り収入を確認
- 毎月の固定費と貯蓄目標を差し引く
- 家賃以外の住居費を加える
- 収入変動時の予備費を残す
家賃以外の毎月費用
- 管理費・共益費
- 月額保証料・口座振替手数料
- 駐車場・駐輪場
- インターネット
- 電気・ガス・水道
負担割合を先に決める
折半、収入比率、項目別分担など、二人が納得できる方法を選びます。家賃だけでなく初期費用、家具、更新料、退去費用まで話し合います。
予算を上げる前に条件を調整
駅徒歩、築年数、面積、設備、候補駅を一つずつ調整します。すべてを妥協するのではなく、二人にとって影響が少ない条件から広げるのがポイントです。
初期費用も同時に確認
家賃が予算内でも、敷金・礼金・保証料・前家賃などが必要です。賃貸諸費用計算機で概算し、引越し費用と家具費用も別に確保します。
まとめ
二人暮らしの家賃は、手取り収入だけでなく固定費、貯蓄、住居関連費、収入変動を考えて決めます。無理のない上限を決めてからエリアと間取りを選びましょう。
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